寄付金募集のお願い

 今回、私の今は亡き父の意志を受け継いでこの波止場神社の歴史・文化についての冊子をまとめることができたのも故安倍厳先生をはじめや近所のみなさんのおかげと大変に感謝しています。
 この冊子が湯のまち別府の歴史・文化を活かした別府のまちづくりに少しでも役立てばこの上ない幸せです。明治四年の別府港完成のときにはこの波止場神社で三日三晩市民をあげて、これからの別府の発展と航海の安全を祈願してお祭りが盛大に開催されたそうです。当時の市民の別府発展にかける思いが非常に大きかったことが察せられます。このように市民が一体となって別府再生のきっかけになりうる波止場神社が今多くの人の手により修復保存されようとしている。
 この機会に是非とも修復保存されこの神社がこれからも未来永劫残されて別府が発展の礎になることを心より期待します。

(御寄付のお願い)  
境内の社務所・石垣等の修繕のためのご寄付をお願いしています。ご協力をよろしくお願いします。 

一口 参千円(受付:平野資料館まで) 七福神波止場神社奉賛会

宮司 神日出男       
会長 林 道弘       
事務局 平野資料館(別府市元町十一ノ七)


七福神「波止場神社」改修工事浄財御奉賛のお願い

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より当社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は明治三年六月に創建されて、以来百四十余年、幾多の時代の変遷を経て、おかげさまで今日まで御祭神を祀っております。  
 さて、これまで本殿の屋根の雨漏りの修理等を少しずつ行って参りましたが、現今の老朽化のために神社の大改修が急務となりました。
 もとより本神社は、明治三年に御利益多き七福神様を勧請し航行の安全と別府の発展を祈願して創建されました。当時日田県知事松方正義候の築港の碑も境内にある別府市発展の礎となる大切な神社です。  
 つきましては出費ご多端の折柄、誠に恐縮に存じますが、ご先祖様への報恩謝徳、子孫への信心の遺産として格別なる御奉賛と御支援を賜りますよう、茲に伏してお願い申し上げる次第でございます。  
 本来ならば逐一拝眉の上お願い申し上げるのが本儀でありますが、書面にて非礼の段ご容赦の程重ねてお願い申し上げます。 
(寄付金目標額 壱千壱百萬円) 

七福神「波止場神社」奉賛会 
(順不同)
宮 司 神日出男
会 長 林 道弘 
副会長 松本多嘉久 清松義文  佐藤勝利 高平憲吉
顧 問 千壽健夫   津末武久   関 啓二 
事務局長(会計) 平野芳弘 監 査 西原光彦
平成二十六年一月吉日